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条文 会社法 第一編 総則第三章 会社の使用人等

第二節 会社の代理商

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第16条通知義務過去問 2肢

代理商(会社のためにその平常の事業の部類に属する取引の代理又は媒介をする者で、その会社の使用人でないものをいう。以下この節において同じ。)は、取引の代理又は媒介をしたときは、遅滞なく、会社に対して、その旨の通知を発しなければならない。

この条文の過去問 2肢
2019年 問37 肢1
株式会社の定款には、設立に際して出資される財産の価額またはその最低額を記載または記録しなければならない。
2019年 問37 肢2
発起人は、設立時発行株式の引受け後遅滞なく、その引き受けた設立時発行株式につき、出資の履行をしなければならないが、発起人全員の同意があるときは、登記、登録その他権利の設定または移転を第三者に対抗するために必要な行為は、株式会社の成立後にすることができる。
第17条代理商の競業の禁止過去問 2肢

1代理商は、会社の許可を受けなければ、次に掲げる行為をしてはならない。

一 自己又は第三者のために会社の事業の部類に属する取引をすること。

二 会社の事業と同種の事業を行う他の会社の取締役、執行役又は業務を執行する社員となること。

2代理商が前項の規定に違反して同項第一号に掲げる行為をしたときは、当該行為によって代理商又は第三者が得た利益の額は、会社に生じた損害の額と推定する。

この条文の過去問 2肢
2019年 問37 肢3
発起人が出資の履行をすることにより設立時発行株式の株主となる権利の譲渡は、成立後の株式会社に対抗することができない。
2019年 問37 肢4
設立時募集株式の引受人のうち出資の履行をしていないものがある場合には、発起人は、出資の履行をしていない引受人に対して、期日を定め、その期日までに当該出資の履行をしなければならない旨を通知しなければならない。
第18条通知を受ける権限過去問 2肢

物品の販売又はその媒介の委託を受けた代理商は、商法(明治三十二年法律第四十八号)第五百二十六条第二項の通知その他の売買に関する通知を受ける権限を有する。

この条文の過去問 2肢
2019年 問37 肢5
設立時募集株式の引受人が金銭以外の財産により出資の履行をする場合には、発起人は、裁判所に対し検査役の選任の申立てをしなければならない。
2019年 問38 肢1
株主総会において議決権を行使するとき
第19条契約の解除過去問 2肢

1会社及び代理商は、契約の期間を定めなかったときは、二箇月前までに予告し、その契約を解除することができる。

2前項の規定にかかわらず、やむを得ない事由があるときは、会社及び代理商は、いつでもその契約を解除することができる。

この条文の過去問 2肢
2019年 問38 肢2
会計帳簿の閲覧請求をするとき
2019年 問38 肢3
新株発行無効の訴えを提起するとき
第20条代理商の留置権過去問 2肢

代理商は、取引の代理又は媒介をしたことによって生じた債権の弁済期が到来しているときは、その弁済を受けるまでは、会社のために当該代理商が占有する物又は有価証券を留置することができる。ただし、当事者が別段の意思表示をしたときは、この限りでない。

この条文の過去問 2肢
2019年 問38 肢4
株主総会の決議の取消しの訴えを提起するとき
2019年 問38 肢5
取締役の責任を追及する訴えを提起するとき