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条文 民法 第一編 総則第二章 人

第四節 住所

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第22条住所過去問 2肢

各人の生活の本拠をその者の住所とする。

この条文の過去問 2肢
2019年 問27 肢1
時効による債権の消滅の効果は、時効期間の経過とともに確定的に生ずるものではなく、時効が援用されたときにはじめて確定的に生ずるものである。
2018年 問35 肢5
後見人の配偶者、直系血族および兄弟姉妹は、後見監督人となることができない。
第23条居所過去問 2肢

1住所が知れない場合には、居所を住所とみなす。

2日本に住所を有しない者は、その者が日本人又は外国人のいずれであるかを問わず、日本における居所をその者の住所とみなす。ただし、準拠法を定める法律に従いその者の住所地法によるべき場合は、この限りでない。

この条文の過去問 2肢
2019年 問27 肢2
時効の援用を裁判上行使する場合には、事実審の口頭弁論終結時までにする必要がある。
2019年 問27 肢3
被相続人の占有により取得時効が完成していた場合に、その共同相続人の一人は、自己の相続分の限度においてのみ取得時効を援用することができる。
第24条仮住所過去問 2肢

ある行為について仮住所を選定したときは、その行為に関しては、その仮住所を住所とみなす。

この条文の過去問 2肢
2019年 問27 肢4
保証人や連帯保証人は、主たる債務の消滅時効を援用することはできるが、物上保証人や抵当不動産の第三取得者は、被担保債権の消滅時効を援用することはできない。
2019年 問27 肢5
主たる債務者である破産者が免責許可決定を受けた場合であっても、その保証人は、自己の保証債務を免れるためには、免責許可決定を受けた破産者の主たる債務について、消滅時効を援用しなければならない。